サロンに行く前に知っておきたいマツエクデザインの基礎知識

マツエクにはいろいろなデザインがあります。

サロンでイメージに合ったデザインを提案されますが、どんなものがあるか知っておくと便利です。

エクステンションのカールデザインを選ぼう

Jカール

ナチュラルな自然なカールで、まぶたやまつげの形状を選ばずに誰にでも装着することができるのがJカールです。

なだらかなカールなので、アイライン効果を得ることができます。

目尻に長めのサイズや短めのサイズなど持ってくることで印象も変わります。

Cカール

丸みを持った愛らしい仕上がりになります。

年配の女性にはリフトアップ効果もあり、幅広い年齢層で楽しめるカールです。

Jカールの次に出たのがCカールと言われ長く愛されています。

Lカール

根元の直線部分とカール部分もストレートになっているので独特な仕上がりになるのがLカールです

LCカールはCカールとLカールのよさを兼ね備えています。

その他にも、1本に2,3本の毛をつける3Dカールなどがありますが、お店によって施術できるところが限られてきます。

一重まぶた、二重まぶたにおすすめのカールは?

一重まぶたに似合うカールは、まつ毛を上向きに持ち上げてくれるLカールがおすすめです!

どうしてもまぶたが重たく感じてしまう人でも、Lカールで上向きにデザインすれば、瞳自体が大きく見えるのでぱっちりした印象に変わります。

二重まぶたには、定番のCカールで本数を増やせば目の印象を変えることができます。

マツエクで一重が二重になる?

マツエクはまつげの方向を変えて目の周りを華やかにすることが目的。

まぶたを持ち上げるアイプチのような役目はありません。

なので、マツエクをしたからといって一重が二重になることはありません。

でも、Lカールのシリーズであれば女優の吉高由里子さんのような上品でぱっちりした目元にするこができます。

本数や長さはどう選べばいいの?

本数は100本前後が一般的です。

少しづつ増やしてみた画像をご覧ください

マツエクなし

マツエク30本

マツエク50本

マツエク80本

結構印象が変わるのが50本と80本の間ですね
80本以上になるとマツエクの効果が出てきます。

でも、本数が多ければ多いほどいいというものでもなく、150本以上になるとかなり大げさな感じになってきます。
サロンのおすすめも聞きながら、自分のイメージをはっきりと伝えましょう。

マツエクの素材の種類

エクステンション(毛)の種類は品質の違いで選びますが、サロンによっては取り扱いがない種類もあります。

ミンク

柔らかい素材で、自まつげに与えるダメージが少なく、軽い付け心地です。

自まつげへの密着度が高いので、比較的もちが良いエクステンションです。

仕上がりは、マットな感じでフサフサになるので、ゴージャス感を演出したい時におすすめです。

ちなみに動物のミンクの毛ではなく、名称だけであり実際は人工毛です。

シルク

ミンクよりも質感は固めで、もちはやや劣りますが、エクステの中では一番リーズナブルな値段なので、メンテナンスも楽にできます。

固めの材質で弾力があるため、カールが取れにくく、自然なツヤが楽しめる素材です。

本数をたくさん付けると、ミンクを使うよりも強めの印象になるので、目的に合わせてシルクエクステを付ける本数を変えるなどと使い分けができます。

セーブル

上記の2種類と比較して、もっとも自然のまつげに近い高級なまつげエクステです。

柔らかな素材で、人工毛によく見られるゴワつきが少ないのが特徴。

自まつげになじみやすく、セーブル特有のしなやかさがあるため、エクステのもちも一番いいです。

ミンクやシルクを使用して、違和感やゴワつきを感じた人は、セーブルがおすすめ。

自まつげへのダメージも少なく、軽い付け心地なので、エクステを装着していることを忘れてしまう人もいます。

もっともナチュラルに仕上がり、なおかつ一番もちがいい種類です。

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