できてるようで難しい?クレンジングの正しい洗い方とは

マツエク長持ちテク

肌の調子がよくない人は洗顔クレンジングが間違っていることが原因かも。

クレンジングの方法が間違ってたら、マツエクも長持ちしません。

「普通にあらっているだけなのに」と思っている人が多いですが、本当に正しい洗い方?

肌にもマツエクにも刺激を与えにくくメイクを落とす方法、チェックしてみてください。

1)適量の半分のクレンジングを手に取る

クレンジングを手のひらに適量の半分ほど載せます。クレンジングによって適量は異なるので、必ず使用方法の欄を読みましょう。

適量がポンプ2回分、とか手のひらに500円玉を載せたくらい、などであれば最初にだすのはその半分、ということです。

2)Tゾーンを洗う

皮脂量の多い部分である、Tゾーンから洗い始めます。額から鼻にかけて指先の腹の部分で優しくつけますが、力を入れないように軽く触れるように広げましょう。

3)残り半分の量を出す

最初の量でTゾーンを洗ったら、残りの半分の量を手に取ります。

4)Uゾーンを洗う

すばやくほほ、あごなどのUゾーンに伸ばしてメイクをなじませます。

5)ぬるま湯で手早く洗い流す

クレンジング後に洗顔をする人は、ここでごしごし洗わずにさっと流すだけにします。ダブル洗顔はいらないという人は、髪の生え際などにクレンジングが残らないように洗い流しましょう

正しいクレンジングの流れは、自分のクレンジング法とあっていましたか?

ちなみに、1から5までの流れを1分以内に終わらせることが、肌に負担をかけないためのポイントになります。

自分のクレンジングにどれくらい時間がかかっているか、確認してみましょう。

肌に負担をかける間違ったクレンジング法

やってはいけないのかな、と思いつつついつい洗いすぎている人は、もう一度よくチェックしてみてください。ありがちな間違いで、多くの人が自分から乾燥を招いてしまっていますでの注意を!

(NG1)ごしごしこする

ごしごしと肌を摩擦することによって角質層に傷がつきます。力をいれないでクレンジングをなじませましょう

(NG2)クレンジングの量を規定より少なく使う

肌をなじませるときに量が少ないと、ごしごしとこすってしまい、摩擦がおきて肌に負担をかけます。高いクレンジングだからちょっとずつ使おう、などとケチってはいけません

(NG3)時間をかけて洗う

時間をかけて念入りに洗うことで、肌にある潤いまで余計にとってしまうことになります。全体を通して1分以内に終わらせましょう。

(NG4)熱いお湯や冷水ですすぐ

熱すぎるお湯ですすぐと、油分が余計に取られて乾燥します。毛穴を引き締めようと冷水ですすぐのもまちがいです。

汚れの油分が固まって肌のこってしまうばかりか、冷水にはもともと毛穴を引き締める効果は期待できません。

マツエクを長持ちさせるための洗顔後のお手入れ

洗顔した後は顔をタオルでゴシゴシ拭きたくなりますが、それを我慢して目の部分はタオルをちょんちょんとあてる程度で拭きましょう。

夜お風呂上がりの時に、ドライヤーで髪を乾かしながらまつげも冷風で乾かすようにします。

また、夜寝る時には、うつ伏せで寝ないようになるべく気をつけたり、摩擦が起きないように、枕カバーも柔らかい素材のものに変えましょう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする